- 2012-08-04 (土) 15:06
- どうでもいいはなし
ず~っと生き続けることに意味はあるのかと
いつか終わりがあるから皆頑張れるんじゃないかと
そんな気がする松本です。
最近「TIME」という映画を観ました。
あらすじは…えっと…
現代世界なのかわかんないけど、かなり未来の話で
科学技術の進化によって老化は完全に無くなり、全ての人間の成長は25歳でストップする世界になってるんだよね。
特徴として、唯一の通貨が“時間”であるということ。25歳になった瞬間から、左腕に余命の時間がカウントダウンされてって。
だから、何をするにも「時間」を消費する。コーヒー飲むのも、バスに乗るのも、対価として「時間」を支払う。
世界は裕福な地域と貧困の地域の2つに分かれていて、貧しい人は余命は23時間しかなくて、生きるために働いて「時間」を稼ぐ。
裕福な人は、何もしないで遊んでばっかり。だけど、余命は100年とか1000年とか1万年とか、限りなく永遠に近い時間を生きてる。
みたいな映画の世界で、生きることの意味や、「時間」の価値観とかを改めて考えた映画だったな。
確かに時間は色々と考え物で。
自分もよく歌詞に「時間」を絡めることはあるけど
時間が経ったら、嫌なことも忘れちゃうけど、良いことの記憶も少なからず薄れてっちゃうのも経験したり。
いつか全部忘れちゃうのが怖くて。
な~んてことを考えながら
レッド・ツェッペリンのライヴDVDを観てましたw
「Stairway to Heaven」
のギターソロのとこ。
この曲好き。
1曲の中で展開がどんどん変わるとことかすごい。
段々と盛り上がっていきながら、クライマックスに向かって変わってく感じ。
これ多分BPMも展開によって違うよね?
ジミー・ペイジすごいな~。
っていう日記でした!!
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